How to growモリンガの栽培法をご紹介

北インド原産の亜熱帯に育つモリンガの育て方は、暑い国の植物ですので、基本的に寒さに弱く、暖かい時期に栽培しましょう。九州以北の方であれば、家庭菜園用の温室か温度管理のしっかりしたガーデンテラスにて栽培くださいね。
しかしながらモリンガは成長が早く、大きく育つ植物ですので、植え替えなども必要ですのでお気を付けを。
また無事成長すれば、葉っぱなどをハーブ代わりにサラダに使ったり、実まで生るようになったら、若い鞘をタイ風カレーとして煮込んで食べてみて下さいね。ご成功をお祈りしております♪

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Growing Moringa種から育ててみよう

種まき時期は3 月~8 月頃に。暑い国の植物ですので、暖かい時期に種を蒔きましょう。

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種を1 粒まいたら、土を2cm 位かぶせて、お水はいつも湿っている感じにしてください。
プランターに台所で使うラップをかぶせて、輪ゴムでとめると芽が出やすくなります。
芽が出るまで1 週間〜2 週間くらい待って、お部屋の中の日光が良く当たる暖かい場所で育ててください。

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小さな容器に種と脱脂綿を水で湿らせてから、種を脱脂綿の上に置き、日当たりの良い室内で発芽させ、その後プランターへ移してもOK です。

芽が出たら

芽が出てきたらラップを外し、1 日1 回朝に水をあげて下さい。
ただし、水は土が乾いている時だけあげるようにしてください。
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。大きくなってからで大丈夫です。
30cm くらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。
その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをするようにお願いします。
また、高さが大きくなったら先端を切り、高さを調節してください。
モリンガは成長すると2m くらいになりますので、ご家庭によってはこの調整が大事ですね。
夏は40 度近くの高温でも元気ですが、冬季は5 度以上必要です。
室内の暖かく明るい場所で管理し、冬は水を極力控えてください。
葉は落ちますが、冬越しでき、春になるとまた新しい芽が出てきますよ!

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