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  • 奇跡の木「モリンガ」驚きの効能について

Aboutモリンガとは

モリンガは10年ほど前、日本で初めて熊本県天草地方で栽培が開始された可食植物です。
90種類以上の栄養素を含むこのモリンガは、またたく間に知名度を上げていきました。
食物繊維やポリフェノールを多く含有しており、とくに女性のみなさまが抱える「出ない」お悩みや、エイジングケアの対策にお役立ていただいております。

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モリンガについて

モリンガ(和名:ワサビノキ)は、北インドやパキスタンが原産の植物で、現在はアフリカや東南アジア、南アメリカなどにも自生しています。

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インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」でも珍重されてきた長い歴史があり、現地では「奇跡の木」「生命の木」「薬箱の木」などと呼ばれるポピュラーな植物です。
聞いたところによると東南アジアでは、葉、花、実、鞘、根などに到るまで食べられており、ふつうに家庭料理として食卓に出され、お子さんの健康を願うお母さんの味として葉や鞘などはスープやカレーとして調理されています。

なぜならば、モリンガはとても栄養価が高く、含まれる栄養素は約90種類以上にものぼり、モリンガを研究した理学博士が「地球上の可食植物の中でも極めて高い栄養価を誇る」と言ったほどなのです。なんと2007年11月には国連の世界食糧計画に採用され、今でも飢餓に苦しむ人々の救済食材の一つとして活躍しています。
モリンガはさらに捨てるところの無い植物で、種子を搾取したオイルでは調理油や石鹸、化粧品などを。樹皮はロープやマット、幹は上質なパルプ材としても利用されています。油を搾取したあとの種子粉末は、水の浄化にも利用されています。
さらに凄いのは、根茎は土中の重金属を回収して浄化する働きがあり、葉は二酸化 炭素を強力に吸収する働きがあるということです。ひっくるめて申し上げるなら、モリンガは環境保全にも役立つ「超多目的植物」なのです。
モリンガは、日本ではまだまだ知名度でいうと低いですが、サプリメント大国とも 言えるアメリカや医療技術の先進国でもあるドイツでも注目されている植物です。そのドイツでは医師が薬として処方していたり、ドラッグストアなどでも気軽に購入できるほど普及しているそうです。

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