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違いがあるの?天草産と沖縄産

2015年02月23日

みなさま三寒四温と申しますが、寒い中たまに温かな日差しを感じると、春への期待を隠せませんね。

天草ブランドと沖縄ブランドの違い

さて、お客様からもよく質問を受ける、モリンガの天草ブランドと沖縄ブランドの違いについて簡単にご説明しておきます。

そもそも日本でのモリンガの栽培方法を確立されたのは、当店が仕入れております、天草モリンガファームの四方田さん、その方なのです。いち早く海外より種を持ち帰り、苦難の末栽培方法を確立し農業製品にまで至らしめたパイオニアは四方田さんですが、日本にこの素晴らしい食用植物を広げるために、協力者およびお弟子さんとも言える方が、比較的痩せた土地でも栽培でき、しかも亜熱帯性の気候に近しい場所として選ばれたのが、沖縄産と言われるモリンガです。

モリンガは、そもそもインドなどに自生する植物で、亜熱帯ではそんなに育てること自体は難しい話ではないのですが、含まれる豊富なアミノ酸ゆえ、発酵が早く色や風味が変わりやすいので、生食用の野菜や加工食品として扱うのは、実は難しいのです。それに加えて日本の風土での栽培は経験より裏打ちされる勘のようなものが必要で、四方田さんはその最高峰におられます。

よって、天草ブランドのモリンガは特別丹念に栽培されています。

無農薬栽培は沖縄と共通するところがございますが、天草では毎年苗を植え替えられているのです。これは何を意味するかと申しますと、モリンガ自体は海外でも多く商品化されていますが、苦み・えぐみ、また栄養素においても1番株のモリンガが最も高価な値段が付けられます。
良質なモリンガを栽培することを目的としている四方田さんは、あえてコストや人件費が掛かるにも関わらず、これを続けておられます。

これは、天草というよりも、四方田さんだけが行うこだわりの栽培法です。

沖縄の一部農園などでは、上記コストの考えで2番3番株のモリンガを商品としたり、気温が生育条件に適しすぎていることもあり、発酵が早まって色がどうしても濁ってしまったり、お茶などではえぐ味などが表れたりします。

また生産者によっては、精製が甘く、パウダーやお茶などでは葉以外の部位、たとえば茎や鞘などが混入していることも多く、臭味などが出ていることもあります。

当店は天草の、しかもパイオニアの四方田さんの農園より仕入れることにより、日本で一番安全安心、しかも風味高く美味しいモリンガを販売しております。
まだお試し頂けていない方は、お試しパックをご用意しておりますので、こちらにて試してみては頂けませんでしょうか?きっとお気に召して頂けるはずですので、何卒モリンガファミリーの天草ブランドのモリンガをご利用くださいませ!

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