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キヌアとモリンガで食卓を飾る?

2015年06月29日

当店ではモリンガを販売するにあたり、様々な健康食材をチェックしておりますが、なかなかに素晴らしい食材が多く出ているのには、食を千変万化させる日本の食カルチャの凄さを思い知らされます。最近ちょっと気になった美味しそうな食材をひとつご紹介します。

それは「キヌア」という雑穀類です。生産国はペルー、ボリビア周辺(とくに素晴らしい透明度で、幻想的だと世界的人気観光スポットであるウユニ塩湖あたりが盛んらしいです。)が主らしく、かなり限られた生産地域のようです。アンデスのような高地、ウユニ周辺の土壌塩分濃度の高いところでの栽培なので、モリンガと同様の貧しい土地においても生育できる植物のようです。(モリンガは寒いとこダメですけどね笑)

マチュ・ピチュ

インカ文明は、トウモロコシのような米や麦をしのぐ高エネルギー植物のおかげで、辺境にて高度文明を構築できたと言われていますが、ひょっとするとこのキヌアも一役買っていたのかもしれません。なぜなら、キヌアも必須アミノ酸をすべて含む「スーパーフード」であるからです。それを説明するには下記のようなサイトがありましたので、是非ご覧ください。

▼キヌアまとめ
http://quinua.jp/

ご当地では、キヌアをパフのようにチョコレートに入れて触感を楽しめるデザートとしても親しまれているようですが、近年NYやオーストラリアでも知名度を増し、積極的に食材として取り入れているレストランなどもあるようです。 食べ方は、お米のように洗って芯がなくなるまで炊くそうです。日本では、お米にまぜて炊き込みご飯として調理される方もいるそうで、きっと日本ではこの食べ方が一番ベストなんじゃないかなと思います。

モリンガもなかなか生で提供できてはおりませんが、栽培法の研究と流通経路の整備によって、日本中で他の野菜のようにお召し上がり頂けるものとして広まるのが我々の夢でもあります。ですので、キヌアの炊き込みご飯にスプラウト入りのお味噌汁、モリンガのおひたしなど、朝食に何気なく出てくるような日が訪れるかもしれません♪ みなさんも健康で、美味しいスーパーフードを積極的にお召し上がりになってくださいね。

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